とってもつらい、親権がらみの離婚調停

今、裁判所で離婚調停をやっています。

2回目が終わり、3回目を待っているところです。

妻に精神障害があり、おかげで5年余りの結婚生活は無茶苦茶でした。

精神科への入院や自殺未遂を繰り返し、育児も家事もほとんどしません。

入院中は閉鎖病棟に子どもを毎日連れてくるよう強要されていました。

今5歳になる一人息子はぼくと妻の母親で育ててきました。

離婚をいい出したのはぼくです。

双方とも離婚には同意しているものの、親権を主張して争っています。

しかし、こんな母親に親権を認めるとは思えません。

ぼくは事前に弁護士さん3人に相談しましたが、いずれも親権は父親であるぼくが取れるといってくれました。

しかし、つらいです。

万一、調停委員のみなさんが妻に親権を認めたらと思うと夜も眠れないのです。

子どもが妻の自殺に巻き込まれたらどうなるのか。

そういう、いわば究極の心配があります。

それだけでなく、また入院したら子どもはどうなるのか。

また閉鎖病棟に連れ込むのかと思うと、やはり不安でなりません。

もちろん妻に親権を持たせるような調停案が出たら拒否して裁判に持ち込みたいとは思っていますが。

それにしても離婚調停も、親権がからむと大変です。

初めて実感しました。